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文字コード変換&データ暗号化ユーテリティーのアップデート履歴です。

更新日付

2007/09/12

更新品名

MTSDR-W32 バージョン4.23

該当品名

MTSDR-W32 バージョン4.10~4.22

内  容

不具合修正
1) 先頭に0バイトファイルが書き込まれたラベル付きテープに対してファイル番号:2以降を指定して処理
   すると初期化後テープ(VOL1ラベルのみ)と判断され、HDR2ラベルの位置から処理を継続し、DISK2MTでは
   HDR2の後から書き始めて不正な形式のテープファイルが作成され、MT2DISKではフォーマットエラーが
   発生する不具合を修正しました。
2) レコード変換が指定なしでCOMPLOCK可変長形式で作成したラベル付きテープファイルのHDR2ラベルの
   レコード長の項目値が正しくない不具合を修正しました。HDR2ラベルのレコード長項目に元のレコード
   長(+5)を設定しているが、コード変換によりレコード長が増加した場合は、その値+5を設定するよう
   修正しました。
   ※COMPLOCKオプション
3) 書き込み済のラベル付きテープファイルに、COMPLOCK暗号を指定してテープファイル番号:2以降に書き
   込みまたは、追加書き込みすると不正な位置から書き込みしてしまう不具合を修正しました。
   ※COMPLOCKオプション
4) COMPLOCK暗号時にラベル付きテープファイルでマルチボリュームになった場合、2巻目以降のラベルが
   正しくない不具合を修正しました。
   ※COMPLOCKオプション
5) 0バイトファイルをCOMPLOCK暗号(バイナリモード)で処理した場合、暗号化ファイル属性のレコード長に
   指定したレコード長ではなく、4が設定される不具合を修正しました。
   ※COMPLOCKオプション

更新日付

2007/06/04

更新品名

MTSDR-W32 バージョン4.22

該当品名

MTSDR-W32 バージョン4.10~4.21

内  容

不具合修正
1) COMPLOCKデータ書き込み時のHDR2ラベルのレコード長値の修正。
   ※COMPLOCKオプション
改良・変更
1) 最低ブロック長制御されたブロックの読み込み対応。

更新日付

2007/03/05

更新品名

MTSDR-W32 バージョン4.21

該当品名

MTSDR-W32 バージョン4.10~4.20

内  容

不具合修正
1) COMPLOCK固定長圧縮データをMT2DISKでRDW付き出力した場合にRDW長が2バイトになる不具合を修正しました。
   ※COMPLOCKオプション

更新日付

2006/12/13

更新品名

MTSDR-W32 バージョン4.20

該当品名

MTSDR-W32 バージョン4.10

内  容

改良・変更
1) COMPLOCK FBA形式に対応。
   ※COMPLOCKオプション

更新日付

2006/07/12

更新品名

MTSDR-W32 バージョン4.10

該当品名

MTSDR-W32 バージョン 4.08/4.09

内  容

不具合修正
1) MT2DISKで1Mバイト以上のファイルをレコード変換なしで処理した場合にメモリ保護エラーが発生
   する不具合に対処しました。
以下、発生例です。
① マルチボリュームのテープ交換後、次テープを読み込み開始した直後に発生
② シフトコード付き漢字コード変換/シフトコード削除の指定で処理した時に発生
③ COMPLOCK復号/改行コード付加なしの指定で処理した時に発生

対象バージョン:4.08 / 4.09

更新日付

2006/06/26

更新品名

MTSDR-W32 バージョン4.09

該当品名

MTSDR-W32 バージョン4.06~4.08

内  容

不具合修正
1) MT2DISKのCSVレコード形式への変換において、レコードの最後尾項目に対して削除を指定した
   場合、カンマが余計に出力されてしまう不具合に対処しました。
   以下、不具合の発生例です。
   フィールド指定:3A,3A,3D
   レコード内容 :AAABBBCCC
   正しい結果  :AAA,BBB
   不具合の結果 :AAA,BBB,

対象バージョン:4.06 ~ 4.08

改良・変更
1) SET-オプションの「ディスクファイル名のフルパス表示」を指定している場合、DISK2MT及びMT2DISKの
   変換元ディスクファイル名表示が、ロングファイル名形式で表示されるが、パス名もロング形式で
   表示されるように改良しました。
2) SLフォーマットテープをDISK2MT及びMT2DISKでファイル番号=1以外で処理した場合、ボリューム
   識別名が表示されていませんでしたが、表示されるよう改良しました。
   但し、処理対象のテープファイルがあるテープのボリューム識別名が表示されます。マルチボリューム
   で2巻目以降のファイルを処理する場合など、読み飛ばしされたテープのボリューム識別名は
   表示されません。
3) MT2DISKの画面表示で以下条件時に指定された出力種別を表示するよう改良しました。
   ・16進数    … *出力-16進数表示    ・文字&16進数 … *出力-文字&16進数表示

更新日付

2006/03/22

更新品名

MTSDR-W32 バージョン4.07

該当品名

MTSDR-W32 バージョン4.06

内  容

改良・変更
1) JX9700オートローダー付き装置で、マガジンが排出された状態で「UNLOAD」を実行した時のエラー
   をイリーガルコマンド(15)からテープ装置が動作状態になっていません(10)に改良しました。

更新日付

2006/02/15

更新品名

MTSDR-W32 バージョン4.06

該当品名

MTSDR-W32 バージョン2.00~4.05

(Ver2及びVer.3に関しては別途有償のアップデートになります。)

内  容

不具合修正
1) MT2DISKのCSVレコード形式への変換において通常はレコード中に空白文字だけの項目が存在した
   場合、その項目は空白文字が削除されてカンマに囲まれた出力となりますが、空白文字だけの項目
   がレコードの最初の出力となる場合は、最初に出力されるカンマが出力されず、次項目のデータから
   出力されてしまう不具合を修正しました。

   不具合の発生例です(*は、空白文字)

   例1 第1項目が空白文字でカンマが出力されない
   フィールド指定: 3A,3A,3A
   元データ   : ***AAABBB
   正しい結果  : ,AAA,BBB
   不具合の結果 : AAA,BBB

   例2 第1項目の削除指定によって第2項目のカンマのみ出力が最初となる
   フィールド指定: 3A,3A,3A
   元データ   : ******AAA
   正しい結果  : ,,AAA
   不具合の結果 : AAA

   例3 第1項目に削除指定を行うことにより第2項目からの出力となるが空白文字のためカンマが
   出力されない
   フィールド指定: 3D,3A,3A
   元データ   : AAA***BBB
   正しい結果  : ,BBB
   不具合の結果 : BBB

対象バージョン:2.00 ~ 4.05

2) DISK2MTの複数フィールド変換で変換元がCSV形式の場合、判定値に合致しない非該当レコードに
   対してもレコード内容を整合性をチェックしており、レコード内容によっては、エラー(73)が
   発生してしまう不具合に対処しました。

対象バージョン:3.00 ~ 4.04

更新日付

2005/12/05

更新品名

MTSDR-W32 バージョン4.04

該当品名

MTSDR-W32 バージョン4.00~4.03

内  容

不具合修正
1) バッチボタンからのバッチ処理で、バッチファイル名をダブルクォーテーションで囲んで指定して
   実行した後、本ソフトを終了-再起動させバッチボタンを押すと、既定値として表示される前回
   処理のバッチファイル名がダブルクォーテーションを外した状態で表示されそのまま実行すると
   空白文字を含むファイル名などの場合は、パス名エラーとなる不具合に対処しました。

更新日付

2005/10/25

更新品名

MTSDR-W32 バージョン4.02

該当品名

MTSDR-W32 バージョン4.00~4.01

内  容

改良・変更
1) SET-「暗号・復号」の[鍵ファイル作成]ボタンの機能をバッチ方式で行う機能を追加しました。
   ※COMPLOCKオプション
2) JX9700オートローダーで、SET-「テープ装置」の「テープ交換時の動作」を「自動交換」に設定している
   場合、以下のアンロード処理をマガジンイジェクト処理に変更しました。
   ・"INITMT"コマンドで指定数を処理した時
   ・"MT2MT"コマンドでコピー先にプロテクトテープを検出した時

更新日付

2005/07/25

更新品名

MTSDR-W32 バージョン4.01

該当品名

MTSDR-W32 バージョン4.00

内  容

不具合修正
1) SET-「暗号・復号」の暗号種別に「暗号なし」を指定し、鍵ファイルを利用したDISK2MT又は、MT2DISKを
   実行すると鍵ファイルの復号エラーが発生する不具合を対処しました。
   ※COMPLOCKオプション
2) バッチボタン又は、コマンドラインからバッチ処理を実行した場合、空白文字を含むバッチ
   パラメータファイル名を指定するとパス名エラーが発生する不具合を対処しました。

改良・変更
1) JX9700オートローダー付き装置をサポートしました。

更新日付

2005/04/18

更新品名

MTSDR-W32 バージョン4.00

該当品名

別途有償製品

内  容

改良・変更
1) COMPLOCK暗号・復号オプションを追加しました。(有償オプション)
2) SETパラメータの追加
   ① SET-「オプション」に「DISK2MT時に0バイトレコードを転送しない」を追加しました。
   ② SET-「オプション」に「ラベルの省略表示」を追加しました。
   ③ SET-「コード」に「不正コードをゼロ値に置き換える」を追加しました。パック/ゾーン
     変換で 不正コードを検出した場合、ゼロ値を転送します。
3) 操作性/表示
   ① 最大32個のバッチパラメータファイルを連続実行できるよう改良しました。
   ② SET-「バッチ作成」でデフォルトのチェック状態を記憶(起動中のみ)するよう改良しました。
   ③ DISK2MTやMT2DISKのデータファイル選択ダイアログの「ファイルの種類」に"*.LCK"と"*.BIN"
      を追加しました。
   ④ 入力ファイル/出力ファイル/結果の情報表示を改良しました。
4) ファイルI/O
   ① 可変長ファイル読み込み時のBDWとRDWの不正値チェックを改良しました。
   ② DISK2MTで変換先がディスクファイルの場合、ファイル書き込みの処理速度が向上するよう
      改良しました。
5) 複数フィールド変換で指定する判定位置、判定値、レコード長の設定値の整合性チェックを
   改良しました。
6) MT2DISKの表示機能
   ① 文字表示で表示するレコード数を指定できるように改良しました。
   ② MT2DISKの画面表示で以下条件時に指定された出力種別を表示するよう改良しました。
     ・文字   … "*出力-文字表示"
     ・16進数  … "*出力-16進数表示"
   ③ 変換元ディスクファイルの有無を確認するよう改良しました。

※最近のバージョンアップ履歴はこちらをご覧ください。
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