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文字コード変換&データ暗号化ユーテリティーのアップデート履歴です。

更新日付

2004/10/22

更新品名

MTSDR-W32 バージョン3.24

該当品名

MTSDR-W32 バージョン3.00~3.23

内  容

不具合修正
1) ユーザー定義の漢字イン・アウトコード変換にて、コード入力値にx00を含めた場合、x00以降を
   認識せず、正しく処理されない不具合に対処しました。
2) INITMTをベリファイ指定ありで、NLテープ形式で初期化すると必ずベリファイエラーが発生する
   不具合に対処しました

改良・変更
1) ベリファイ時の時間表示の追加
DISK2MT/MT2DISK/MT2MTのベリファイ時に以下の情報を表示します。
① 巻き戻し開始時刻
② ベリファイ開始時刻
③ ベリファイ終了時刻
2) ユーザーメッセージを表示するMSGBOXバッチ機能に、MSGBOXS(中止ボタン付)とMSGBOXE
   (終了ボタン付)を追加しました。

更新日付

2004/10/04

更新品名

MTSDR-W32 バージョン3.23

該当品名

MTSDR-W32 バージョン3.22

内  容

改良・変更
1) SET-「ラベル」のボリュームラベル項目パラメータは、DISK2MT及びMT2DISKの再実行時には、
   変更不可としました。
2) MT2DISKのテープファイル番号とブロック番号の入力エラーが兼用になっていましたが、
   コード値:302をテープファイル番号の入力エラーとし、ブロック番号の入力エラーとして307を
   追加しました。
   変更前 302:"テープファイル番号及びブロック番号は、1~32768 を指定して下さい"
   変更後 302:"テープファイル番号は、1~32768 を指定して下さい"
   追加  307:"ブロック番号は、1~999999 を指定して下さい"
3) 他社製テープ装置対応版(MTDLL57版)のSET-「ディスク→テープ」のブロック長値入力エラーとして
   エラーコード:406を追加しました。
   406:"ブロック長は、8~65536 を指定して下さい"
4) DISK2MTのベリファイ処理は、「1ブロック読み込み→比較」の処理を繰り返していましたが、
   「複数ブロック読み込み→比較」に改良しました。
5) MT2MTの処理表示
   ① コピーしたブロック数に加えてバイト数を表示するよう改良しました。
   ② コピーしたファイル毎に区切り"--------~---"を表示するよう改良しました。

更新日付

2004/08/27

更新品名

MTSDR-W32 バージョン3.22

該当品名

MTSDR-W32 バージョン3.00~3.21

内  容

不具合対処
1) 最後尾テープマークが1個のSL付きマルチボリュームに対して、2巻目以降に格納されているテープ
   ファイル番号を指定して処理した場合、SET-オプションの「最後尾テープマーク*1をサポート」を
   指定していても、1巻目の最後でデータエラーが発生する不具合を対処しました。

   注意:「最後尾テープマーク*1をサポート」を指定してMT2DISKを処理した場合、先読みをしない
   変わりに、EOV(連続テープマーク)を識別できないため、以下の条件では、従来バージョンとは、
   異なる結果となります。

① 最後尾テープマークが2個のテープに対して、最後尾以降のテープファイル番号を指定して読み
   込みした場合、EOV検出(031)だったが、フォーマットエラー(022)または、データエラー(011)が
   発生します。
② 上記①の条件で、SET-オプションの「EOF検出でマルチボリューム」とMT2DISK-「マルチボリューム」を
   指定して処理すると、テープ交換して位置付けを続けるがフォーマットエラー(022)または、
   データエラー(011)が発生します。
③ 最後尾テープマークが1個のSL付きマルチボリュームに対して、最後尾以降のテープファイル番号を指定
   して読み込みした場合、1巻目でデータエラーが発生したが、最後尾ファイル検出後でフォーマット
   エラーとなります。
※ ①、②は、最後尾テープマーク2個のテープに対して、「最後尾テープマーク*1をサポート」を指定して
   処理した結果であり、本来は、指定しないで処理する必要があります。この場合は、従来通り問題
   ありません。

2) DISK2MTとMT2DISKで処理中にマルチボリュームになり、処理後の動作選択で再実行で指定して処理を
   継続した場合、1巻目先頭からの番号ではなく個々のテープ先頭からのテープファイル番号が表示
   される不具合を対処しました。
3) MT2DISKの漢字コード変換にて、「IBM拡張文字」を指定した時のNEC選定IBM拡張文字からIBM拡張文字へ
   の変換処理が、変換エラーが発生したコードに対しても行われていた不具合を対処しました。

改良・変更
1) SET-「ディスク→テープ」でのブロック長/レコード長の整数倍チェックを行う条件として
   SET-「ラベル」に「形式3」または「形式1」の指定を追加しました。

更新日付

2004/08/04

更新品名

MTSDR-W32 バージョン3.21

該当品名

MTSDR-W32 バージョン3.00~3.20

内  容

不具合修正
1) SETのフィールド設定で単一フィールドの入力した値が、複数フィールドに変更した時に一時保存されて
   いない不具合を対処しました。

改良・変更

1) 4GB超データファイルのサポート
① 変換元ディスクファイルのサイズ表示を10桁から12桁に変更しました。
② 4GB以上のディスクファイルに対して正しく動作するよう改良しました。

更新日付

2004/06/08

更新品名

MTSDR-W32 バージョン3.12

該当品名

MTSDR-W32 バージョン3.00~3.11

内  容

不具合修正
1) SET-「ラベル」のボリューム識別名の番号の自動化で開始番号に何も入力しないでSETを終了すると、
   不正値"1000000"が設定される不具合に対処しました。

改良・変更
1) SET-「ディスク→テープ」のブロックパディングが指定可能な条件であるレコード変換の「XXX→固定長」に
   加えて、レコード区切りの「XXX→なし」も追加しました。それに伴い指定不可能な条件の場合のエラー
   メッセージ:「ブロックパディングの条件に合っていません(405)」を追加しました。
2) SET-「ディスク→テープ」のレコードパディングが指定可能な条件から、レコード変換の「CSV→固定長」を
   除きました。
3) ブロック長/レコード長の整数倍チェック及びラベル自動設定のレコード長に利用する値をレコード
   パディングが指定されている時は、変換後レコード長から指定されたレコード長に変更しました。

更新日付

2004/03/18

更新品名

MTSDR-W32 バージョン3.02

該当品名

MTSDR-W32 バージョン3.00

内  容

1) DISK2MTでテープに書き込む際、SETのレコード変換設定で固定長->固定長を選択してデータを
   書き込んだ場合、データが524288バイト毎に改行コード(0x0D0A)が付加されていた場合に限り、
   不特定な改行コードがデータ内に混じりデータが増えてしまう不具合を修正。
2) コマンドラインで指定されたバッチパラメーターファイルが指定場所にない場合、通常エラーコード
   を表示しますが、エラーコードが出ず、そのまま終了してしまう不具合の修正。
3) バッチファイル(フィールド定義)の記述の間違いがあってもエラーにならない不具合を修正。

更新日付

2003/12/16

更新品名

MTSDR-W32 バージョン2.07

該当品名

MTSDR-W32 バージョンバージョン2.00~2.05c

内  容

1) 複数フィールド指定時の比較文字列(16進表記)に”00”が含まれているとレコードの比較判断が正しく
   行われない不具合の修正。

更新日付

2001/10/21

更新品名

MTSDR-W32 バージョン2.05c

該当品名

MTSDR-W32 バージョンバージョン2.00~2.03

内  容

1) SET内のフィールド値設定時、フィールド項目数が最大数(2048個)だとテーブルオーバーフローエラー
   が発生する不具合を修正しました。
2) SET内のレコード変換項目が固定長->CSVでフィールド値の設定時、先頭項目が”D”(削除)指定の
   場合、先頭にカンマが挿入された状態でデータが作成される不具合を修正しました。
3) SET内のレコード変換項目が複数フィールド変換指定時、出力ファイルにRDW付きレコード(レコード
   区切り指定時XX=>RDW選択)を選択している場合、非該当レコードだとRDWだけが出力される不具合
   を修正。
4) 本ユーティリティを1ユーザー内で複数起動して使用する場合、情報ファイルの読込又は書込エラーが
   発生する現象を改善しました。

更新日付

2001/03/16

更新品名

MTSDR-W32 バージョン2.03

該当品名

MTSDR-W32 バージョンバージョン2.00~2.02

内  容

1) マルチボリュームファイル読み込みで、テープ交換の読み込み開始直後にMTSDR-W32が勝手に終了
   してしまう場合がある。

更新日付

2001/03/05

更新品名

MTSDR-W32 バージョン2.02

該当品名

MTSDR-W32 バージョンバージョン2.00~2.01

内  容

1) DISK2MTでレコード変換が「CSV->固定長」の時、フィールドの漢字項目に付加させる文字が全角空白
   文字以外になる。
2) フィールド入力の文字数512を越えると、MTSDR-W32が強制終了してしまう。

更新日付

2001/03/01

更新品名

MTSDR-W32 バージョン1.04f

該当品名

MTSDR-W32 バージョンバージョン1.40~1.40e

内  容

1) コマンドラインからバッチパラメータファイルを指定して起動する場合、そのファイル名に2バイト
   文字が含まれているとバッチパラメータファイル名が正しく判別できずバッチ処理が行われない。

更新日付

2000/01/11

更新品名

MTSDR-W32 バージョン1.04e

該当品名

MTSDR-W32 バージョンバージョン1.40~1.40d

内  容

1) 漢字イン・アウトコード付き漢字データ変換時、レコードの先頭から漢字コードが来る場合または
   レコードの終端が漢字コードの場合、レコードが全て漢字コードの場合に正常に変換出来ない。

更新日付

2000/01/07

更新品名

MTSDR-W32 バージョン1.36

該当品名

MTSDR-W32 バージョンバージョン1.31

内  容

1) JX9500-2WおよびJX9500-4Wをご使用のお客様で圧縮・非圧縮モード変更を指定するとトラック変更
   (18・35トラック)も同時にされてしまう。
2) スタンバイ状態のJX9500装置に対して圧縮・非圧縮モードのモード変更を指定すると、モードは
   切り替わりますが結果がノットレディのステータスを返してしまう。

※最近のバージョンアップ履歴はこちらをご覧ください。
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