MTSDR-W32 バージョンアップのお知らせ (2006年7月)
●文字コード変換ソフトウェア「MTSDR-W32」
アップデート差分ファイル ダウンロード
(対象ソフトウェアVer.4.06 /4.07)
不具合修正
1)MT2DISKのCSVレコード形式への変換において、レコードの最後尾項目に対して 削除を指定した場合、カンマが余計に出力されてしまう不具合に対処しました。 以下、不具合の発生例です。
1)SETーオプションの「ディスクファイル名のフルパス表示」を指定している場合、 DISK2MT及びMT2DISKの変換元ディスクファイル名表示が、ロングファイル名形式で 表示されるが、パス名もロング形式で表示されるように改良しました。
2)SLフォーマットテープをDISK2MT及びMT2DISKでファイル番号=1以外で処理した 場合、ボリューム識別名が表示されていませんでしたが、表示されるよう改良しました。
但し、処理対象のテープファイルがあるテープのボリューム識別名が表示されます。マルチボリュームで2巻目以降のファイルを処理する場合など、読み飛ばしされたテープのボリューム識別名は表示されません。
3)MT2DISKの画面表示で以下条件時に指定された出力種別を表示するよう改良しました。
不具合修正
1)MT2DISKのCSVレコード形式への変換において、レコードの最後尾項目に対して 削除を指定した場合、カンマが余計に出力されてしまう不具合に対処しました。 以下、不具合の発生例です。
フィールド指定:3A,3A,3D
レコード内容 :AAABBBCCC
↓
正しい結果 :AAA,BBB
不具合の結果 :AAA,BBB,
改良・変更レコード内容 :AAABBBCCC
↓
正しい結果 :AAA,BBB
不具合の結果 :AAA,BBB,
1)SETーオプションの「ディスクファイル名のフルパス表示」を指定している場合、 DISK2MT及びMT2DISKの変換元ディスクファイル名表示が、ロングファイル名形式で 表示されるが、パス名もロング形式で表示されるように改良しました。
2)SLフォーマットテープをDISK2MT及びMT2DISKでファイル番号=1以外で処理した 場合、ボリューム識別名が表示されていませんでしたが、表示されるよう改良しました。
但し、処理対象のテープファイルがあるテープのボリューム識別名が表示されます。マルチボリュームで2巻目以降のファイルを処理する場合など、読み飛ばしされたテープのボリューム識別名は表示されません。
3)MT2DISKの画面表示で以下条件時に指定された出力種別を表示するよう改良しました。
・16進数 … "*出力-16進数表示"
・文字&16進数 … "*出力-文字&16進数表示"
・文字&16進数 … "*出力-文字&16進数表示"
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差分ファイルダウンロード方法
Ver.4.06/4.07をお持ちでVer.4.10へのバージョンアップをご希望の方は以下のリンクから差分ファイルをダウンロードしてインストールしてください。
(対応OS:Windows95/98/Me,Windows2000/2003Server)
Ver.4.06/4.07をお持ちでVer.4.10へのバージョンアップをご希望の方は以下のリンクから差分ファイルをダウンロードしてインストールしてください。
(対応OS:Windows95/98/Me,Windows2000/2003Server)
| 使用機種 | ソフトウェアVer. | 差分ファイル |
| JXシリーズ各種 | Ver.4.06 | 406-410-5X.exe |
| 他社製磁気テープ装置 | Ver.4.06 | 406-410-57.exe |
| JXシリーズ各種 | Ver.4.07 | 407-410-5X.exe |
| 他社製磁気テープ装置 | Ver.4.07 | 407-410-57.exe |
| アップデート差分ファイル インストール方法説明書(PDF) | ||



